印刷/社員証印刷/導入事例

<ICカード印刷のポイント>

  • ①ICチップへのダメージ低減 顧客満足度
  • ②印刷強度の確保
  • ③コストパフォーマンス

リピート購入率90.14%(当社第9期実績)

ICチップへのダメージ蓄積は主にカード圧着工程と印刷工程で発生します。
そのためICカードへの印刷及び加工はICチップへのダメージを最小限にすることを考えて作業を行わなければなりません。
また、印刷の強度を考慮した方式を採用することが肝心です。通常行われているICカード印刷では印刷面が最上面にくることが多く、お財布や定期入れに保存をしているとひっかき傷などによって、印刷層の下にあるカード本来の白地部分が出てきてしまうことがあります。

当社の方式はチップダメージを抑えると同時に、印刷層の上にさらに一層の保護層を作ることで相当深い傷でない限りカードの白地が露出しないようにしております。またユーザの使い勝手を考えると印刷のコストを抑える方式も考慮しなければなりません。
当社では大ロットから小ロットに至るまでお客様の印刷用途に合わせたコスト、品質といった上質なサービスを提供いたしております。

当社印刷/加工一覧

  方式 特徴 強度
印刷 オフセット印刷 通常印刷。大量枚数の発行に有利
シルク印刷 金や銀色など特色を乗せる場合に使用
再転写印刷 社員証など可変印刷がある小ロット印刷に有利
直接転写印刷 ナンバリングや氏名印字などに使用
インクジェット印刷 擦り傷に非常に強く小ロット対応に有利
加工 エンコード ICチップ内にデータ格納・各種ICチップ対応 -
ナンバリング 券面にナンバー印刷・カードIDと紐付けデータ作成
エンボス 券面に氏名やナンバーを浮き彫りにする
デボス エンボスとは逆に凹ませる
サインパネル サインを書ける欄をつくる
レーザーマーキング レーザー光線により消えることのない刻印をする
箔押 箔を押しつけてユニークなデザインを実現する

デザイン作成

ICカードへの印刷デザインはカードの特性を考えて作らなければなりません。
例えばチップの上にはなるべく重要なデザイン、例えば社員証では顔写真、会員証ではロゴマークなどがこないように、当社では豊富な経験を持ったデザイナーがお客様のご要望のデザインを作ることも可能です。
簡易にデザインを決めたい方にはデザインテンプレートもご用意しております。

>>テンプレートはこちら

社員証印刷

当社は社員証印刷発行も承っております。以下は、初めてデザインカードを作成するお客様向けに、作成注意事項をご説明しております。
ご不明な点がございましたら、弊社営業担当までお問い合わせください。

社員証印刷

※印刷時における注意事項※

1. 可変項目の表示について

  • ①券面に印刷される漢字氏名やフリガナは、お客様が作成されたデータ通りに印刷します。
  • ②カード発行データは、デザインごとの専用データシート(.csv形式)でご用意ください。
  • ③券面に印刷したい情報は全てリストに記載してご提供ください。
    弊社では、お預かりしたデータの加工は一切行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

2. 社員番号、学籍番号の表記方法

お客様が作成したデータが、そのまま印刷されます。
(例)リストデータに0001と半角で記載⇒カード券面に”0001”(半角)と印刷されます。
前ゼロの有無に注意が必要です。

3. 漢字氏名とフリガナの表記方法

  • ①お客様が作成されたリストデータが、そのまま印刷に反映されます。
  • ②氏名のバランスを整えるための全角/半角スペースも、お客様が入力された通りに印刷されます。
  • ③デザインや文字の大きさにより、印刷可能な文字入力数に限りがございます。
  • ④フリガナに英字を使用される場合、書体(フォント)はArialを標準としています。