LF帯RFID商品のご紹介
RFIDにはいくつかの周波数帯があり、それぞれに特長があります。
中でもLF帯は、安定した読み取り性能を活かして、さまざまな現場で活用されてきた技術です。
一方で、近年では取り扱い製品が限られてきている分野でもありますが、
弊社では引き続きLF帯製品の取り扱いを行っております!
LF帯とは…
LF帯(Low Frequency)は、約125kHz〜135kHzの周波数帯を使用したRFIDです。
家畜用ICタグや車のイモビライザー、スキー場のリフト券、ビルの入退室管理カード、ランドリータグなど、幅広い分野で利用されています。
水分の影響を受けにくく、障害物がある環境でも電波が回り込みやすいため、安定した読み取りが可能です。
水回りや設備の多い現場でも安心してご利用いただけます。
対応チップは、EM4200、HITAG2をご用意しております。
販売製品の紹介
販売製品としましては、φ20・φ22の耐熱タグを取り扱っております。耐高温・耐水・耐衝撃に優れており、業務用洗濯機や乾燥機にも対応可能です。さらに、X線検出に対応しているため、万が一の紛失や生産ラインへの混入時にも安心してご利用いただけます。


LFリーダライターや、用途に応じたタグ・カードのカスタム対応も承っております。
運用環境やご用途に合わせて最適なご提案をいたします。
ぜひお気軽にご相談ください!






