導入実績 スタンドアロン型 入室管理セキュリティロック

学校法人 東京家政学院 様

導入の前提条件
東京家政学院様ではセキュリティ管理と鍵管理の簡易化のため、研究室や薬品保管室など関係者以外立ち入りを禁止している部屋にICカードによるドアロックを検討されておりました。
管理したいことは、複数入室者の設定及び管理ができること、何か不測の事態が発生した場合に誰が入室したかの履歴を確認できること、鍵の紛失時にもシリンダーの交換なく簡便にセキュリティが守れること、セキュリティロック毎の入室者情報がパソコンで一括管理できることなどです。
すでに教職員証及び学生証にFeliCaカードの導入がなされており、このカードが使えることが絶対条件でした。
ご要望
  • ①学生証(FeliCa)を使用できること
  • ②入室制限を、容易に設定できること
  • ③コストを抑えること
設置場所
各教員準備室、薬品保管室、研究室等
ご提案
設置場所が複数階にわたり、導入時期も必要に応じて徐々にとのことであった為、ネットワークタイプではコストの面から厳しいと判断、スタンドアロン電池タイプの入室管理ドアロックを選択しました。
入室許可設定は管理ソフト側にて行い、設定情報をハンディターミナルを使用して各扉毎に設定していただく運用方法をご提案いたしました。
ポイント
ネットワーク型の機器を複数フロアに設置する場合、ネットワークの構築や配線工事に費用がかさみ、リーダーや電気錠等も含めると多くの予算が必要となる為、現実的ではありません。
要望では、入室制限を容易に行えることとありましたが、設定変更は学期が変わる時がほとんどであった為、ハンディ―ターミナルにて設定変更を行っていただくことを提案し、更なるコスト削減に努めました。
付属のキーを利用してマスターキーを登録作成し清掃員並びに警備員巡回時に利用することができました。
また、特別に許可された人は、携帯電話のFelicaを登録することによって多様な利用方法ができるようになりました。

下川会計事務所 様

導入の前提条件
下川会計事務所様では昨今世上で叫ばれる情報保護の観点からセキュリティ強化を考えておりました。
管理したい内容は誰が入館を行ったかということ、また、テナントビルのドアを改良するので、容易に現状復旧が出来ることも考慮することが条件でした。
ご要望
  • ①入室管理が行えること
  • ②現状復旧が容易に行えること
  • ③鍵の複製ができないこと
設置場所
事務所入り口
ご提案
復旧を考えると、配線工事などは難しいとの判断から、スタンドアロン電池式の入室管理を提案しました。
また非接触ICカードを使用することから鍵の複製は非常に困難になり、三つの要望にお答えすることが出来、導入の運びとなりました。
ポイント
スタンドアロン電池式ドアロックはドアに加工をすることなく設置が可能です。また、非接触ICカードを鍵に使うことで複製防止にもなります。

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導入実績 スタンドアロン型 入退室管理セキュリティロック

KH株式会社 様

導入の前提条件
社内セキュリティの向上、特に開発関連については機密情報を扱うため以前からセキュリティの導入を考えており、今回、社内全体のセキュリティ管理の導入に臨んで、開発部だけは入室及び退室管理を実施し、正確な入退室データの管理をすることにしました。
ご要望
  • ①入室及び退室管理が行えること
  • ②履歴の管理が行えること
  • ③コストを抑えること
設置場所
開発室入口扉
ご提案
当初は、開発室へのセキュリティー設置の為、その重要度からネットワーク型入退室管理を考えましたが、設置するビル内の条件から配線を通すのが難しいことが判明。そこで、スタンドアロン型入退室管理のPicoA(ピコア)を再提案しました。
履歴の収集には、USBを使用して機器本体よりデータを管理PCへ移行する必要はありますが、それ以外は通常のネットワーク型以上の履歴管理が行え、入室・退室データの取れる機器本体のコストパフォーマンスも良く、ご採用いただきました。
ポイント
入退室機器の導入に当たっては工事の可否やそのコストなど、各々のケースですべて違います。当社では工事も請け負うことが出来るので、営業単位である程度の見積を出すことが出来ます。
また、スタンドアロン及びネットワーク型両方とも代表的な機器を取り扱っているので、現場調査により的確なアドバイスを行うことができます。

導入実績 UHF帯 入退室管理セキュリティロック

ジック株式会社 様

導入の前提条件>
東京本社の事務所入口に、自社製品(UHFリーダ)を使用したセキュリティが構築できないかと以前から考えており、今回、事務所の増床に合せ扉の増設等もあり、導入検討をすることとなりました。
ご要望
  • ①自社製品を使用したセキュリティの構築
  • ②履歴の管理までは必要としない
  • ③社員証で、プリンター認証も行いたい
設置場所
事務所入口扉2箇所、デモ/開発室入口扉1箇所、ショールーム入口扉1箇所
ご提案
まず始めに、UHFリーダからのデータ出力が、どのような形式で出てくるかを確認しました。
通常、電気錠の制御盤は、メーカー独自の通信規格があり、他社と接続することを考えた設計にはなっておりません。
そこで、制御盤側で全ての処理を行わず、特定の処理までをUHFリーダ側にて行うことにより、UHF帯セキュリティを実現しました。
ポイント
各機器の性能を分析し、それぞれのパフォーマンスを生かすことで、カスタマイズをしない新たなソリューションを実現するとともに、運用面のノウハウを蓄積することができました。