入退室管理

ご要望+ご提案
=あるべき姿の実現

情報セキュリティは、自己防衛のために必須項目といえます。
簡易電池式~高セキュリティ機器まで豊富な製品をご用意し、お客様のご要望を汲み取り、あるべき姿をご提案いたします。

RFID機器

セキュリティ機器の選定において
必要なこと

  • 設置目的の明確化
  • 使用場所の把握
  • 使用人数

お問い合わせいただく内容の中で、約4割のお客様に見受けられること、それは設置の目的が明確ではないことです。
例えば、”Pマーク取得のため”が話の始まりとした場合、社内ルール上で決められた権限の方しか入室しないことと明記すれば、
そこは入室の履歴を残せる仕組みを導入することで解決できます。
また、別のケースとして、非常に重要なデータを保管しているが、ある程度の権限を持った不特定多数が入室できる部屋であれば、
さらに、社員であれば誰でも出入り可能ではあるが、室内に大切な製品が保管されているといった場合には、入退室を管理した上でカメラ連動を行い、室内の記録を残しワンランク上のセキュリティを構築することも可能です。

機器の導入には、機器に工事を含めた費用と、検討→導入→運用に至るまでの多くの時間を要します。
だからこそ、ご担当者様の負担をいかに軽減し、早い段階で運用のイメージをお持ちいただけることを最優先に、セキュリティ機器のご提案をさせていただきます。

簡易診断

使用人数 1〜20 6〜100 21〜500
拠点(フロア)数 1拠点1フロア 1拠点2フロア 2拠点以上
(拠点毎、本部一括管理)
扉数 1 2〜4 5〜
扉設置場所 屋内 屋内 屋内、屋外
システム スタンドアロン入室管理 スタンドアロン入退室管理 ネットワーク入退室管理

製品ラインナップ

スタンドアロン 入室管理

スタンドアロン
入室管理

既存でセキュリティは導入している。事務所の一部改修で、追加で新たに管理を行いたい。
こんなケースに Fe-LOCK!!

☆ネットワークの設定や、電源工事は必要ありません。

例えば・・・
サーバールームに
社内の文書保管庫に
大学の研究室に

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スタンドアロン 入退室管理

スタンドアロン
入退室管理

何かあった時に、入退室のデータが確認できる程度で十分。
入退室の履歴データは管理しているけれど、月に1・2度確認する程度。
こんなケースにPicoA !!

☆LAN工事や、ネットワークの設定が必要ありません。

例えば・・・
オフィスの入り口に

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ネットワーク入退室管理

ネットワーク
入退室管理

確認したい時に、すぐに管理データが確認できることが必須。
設置場所によっては、セキュリティの認証レベルを上げる必要がある。
こんなケースにAC-6000!!

☆カードのみ、カード+指紋、暗証番号+カードといった認証方法が設定できます。

例えば・・・
病院内のセキュリティーに
新製品の開発棟に

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UHF帯入室管理システム

UHF帯
入室管理システム

カードをリーダにかざす動作をやらせたくない。
食品工場なので、カードを首から下げさせることが出来ない。
こんなケースにUHF帯入室管理!!

☆セキュリティレベルによって、UHF帯での認証と、HF帯での認証を同一システムで運用することも可能です。

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検討事例

最初に、1日にどの位の使用頻度(開閉使用回数)があるかを考えます。
この事務所はトイレが共用部にあるため、社員1名がおよそ10回程度出入りすると考えられます。
つまり、この扉は1日370回、1年で約95,000回以上使用される計算になります。

この場合、電池式を採用すると数ヶ月に1度電池交換を行う必要があり、ご担当者の手間を増やすばかりでなく、経済的にも良いとは言えません。

ご提案①

扉の形状や材質にもよりますが、しっかりとした電源工事を行うのが良いでしょう。
既存の社員証でFeliCaカードを使用していらっしゃるのであれば、”PicoA”をご提案いたします。

ご提案②

社員証にMifareカードをご使用されており、入室時の鍵の代わりに社員証を使用したいといったご要望であれば、”Fe-Lock”にオプションにて外部電源入力を行うことも良いでしょう。

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