セキュリティロッカー

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製品概要

本製品はICカードもしくはICタグをキーとして運用をするロッカーシステムです。イーサネットに接続する方式とスタンドアローン方式のものが用意できます。ハード面の変更やソフトウェアの新規開発も可能ですので、非接触ICを導入済みか、もしくは導入をお考えの場所であれば貴重品ロッカーや図書館でのPCなどの貸出管理に最適です。


【特徴】
① 高いセキュリティ
 ⇒当社製品は非接触ICだけでなく指紋や暗証番号と組み合わせて使用することができます。
 ⇒暗証番号を選択した場合は、毎回表示位置が変わるので覗き見や盗撮から保護することができます。
② 簡単な操作方法
 ⇒音声案内があるのでどなたでも簡単に使用できます。
③ 優れた設計
 ⇒停電時の強制解錠機能やキー紛失時の検索機能など使いやすい機能があります。

運用方法

 1.預かり品管理(指紋システムの場合)

< 預け入れ操作 >

  • ご利用者の認証
  • 本体リーダに非接触ICカードをかざします。
  • ボックスの指定
  • タッチパネルで空いているボックス番号を指定します。
  • 指紋認証登録
  • ご自身の指紋を登録します。
  • 預け入れ
  • 再度、指紋を読ませると指定したボックスが開きます。預入品を格納してドアを閉めます。

< 取り出し操作 >

  • ご利用者の認証
  • 本体リーダに非接触ICカードをかざします。
  • 指紋認証登録照合
  • 指紋を照合します。
  • 開錠
  • ボックスが自動で開きます。

2.貸出管理(ここでは入退場カードの貸出)

  • ① 最初に貸出申請者が紙に情報を書き込みます。
  • やじるし
  • ② 記入した紙カードを本体読取部にかざします。
  • やじるし
  • ③ その紙カードに貸出ボックス番号と時刻をプリントし、CCDカメラで紙に記入された情報を記録します。
  • やじるし
  • ④ 貸出ボックスのドアが自動で開き入退場カードが取り出せるようになります。
  • やじるし
  • ⑤ 返却時には、貸し出された入退場カードを本体リーダ部にかざすだけで自動的にドアが開き返却できます。

これ以外にも図書館でのPC貸出のように、会員カードをかざすだけで貸出をするタイプもあります。

仕様

寸法 890(W)×300(D)×1,600(H) 540(W)×300(D)×1,477(H)
ボックスサイズ 108(W)×243(D)×103(H) 108(W)×243(D)×226(H)
対応非接触IC Felica/Felicalite/Mifare/ISO15693他
電源 AC100V