入退室管理

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現代のようにデータの持ち出しが簡単にできる機器が氾濫している社会では、情報セキュリティは自己防衛のために必須の項目となります。特にインターネット社会を向かえた今ではいったん流出した情報は誰にも止めることができません。個人情報から企業の営業情報まで守るべきものは無数にあります。どのようなセキュリティが必要なのか、企業や団体によって考え方は各々だと思います。しかし、入室や退室管理はセキュリティの基本であり、もっとも容易に実施でき、尚且つ有効な手段であることは論を俟ちません。現在では入室管理がないと取引先との契約もままならない事があります。当社ではお客様の要望に合わせた入退室システムをご提案できます。また、工事についても責任を持って行わせていただきます。

スタンドアロン 入室管理

スタンドアロン 入室管理
既存でセキュリティは導入している。
事務所の一部改装で、追加で新たに管理を行いたい。
こんなケースにFe-Lock!!

☆ネットワークの設定や、電源工事は必要ありません。

例えば・・・

サーバールームに
社内の文書保管庫に
大学の研究室に

スタンドアロン 入退室管理

スタンドアロン 入退室管理
何かあった時に、入退室のデータが確認できる程度で十分。
入退室の履歴データは管理しているけど、月に1・2度確認する程度。
こんなケースにPicoA!!

☆LAN工事や、ネットワークの設定が必要ありません。

例えば・・・オフィスの入り口に

ネットワーク対応タイプ

ネットワーク対応タイプ
確認したい時に、すぐに管理データが確認できることが必須。
設置場所によっては、セキュリティの認証レベルを上げる必要がある。
こんなケースにAC-6000!!

☆カードのみ、カード+指紋、暗証番号+カードといった認証方法が設定できます。

例えば・・・

病院内のセキュリティーに
新製品の開発棟に

<検討事例>

■ 社員数:37名
■ フロア数:1フロア
■ 設置扉数:1扉
■ 設置場所:事務所メイン入口
■ 設置目的:社員証を使ってドアロックを施開錠したい
■ トイレ位置:共用部

下

最初に、1日にどの位の使用頻度(開閉使用回数)があるかを考えます。
この事務所はトイレが共用部にあるため、社員1名がおよそ10回程度出入りすると考えられます。
つまり、この扉は1日370回、1年で約95,000回以上使用される計算になります。

この場合、電池式を採用すると数ヶ月に1度電池交換を行う必要があり、ご担当者の手間を増やすばかりでなく、経済的にも良いとは言えません。

扉の形状や材質にもよりますが、しっかりとした電源工事を行うのが良いでしょう。
既存の社員証でFeliCaカードを使用していらっしゃるのであれば、”PicoA”をご提案いたします。


しかし、社員証にMifareカードをご使用されており、入室時の鍵の代わりに社員証を使用したいといったご要望であれば、”Fe-Lock”にオプションにて外部電源入力を行うことも良いでしょう。